杭州空港、タシュケント直行便を新設
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【4月17日 東方新報】中国・杭州市(Hangzhou)杭州蕭山国際空港(Hangzhou Xiaoshan International Airport)の4月1日の発表によると、3月31日午後11時27分、ウズベキスタンのカノット・シャーク航空(Qanot Sharq)による「杭州―タシュケント」直行便の初便が杭州空港に到着した。約6時間のフライトを経て、158人の乗客を乗せて無事に着陸した。
運航スケジュールによると、同路線の到着便は毎週火曜と土曜の23時10分に杭州市へ到着し、出発便は毎週水曜と日曜の0時40分に杭州を出発する。杭州蕭山国際空港有限公司の周節(Zhou Jie)総経理は、「2024年末、ウズベキスタン航空(Uzbekistan Airways)が運航する杭州―タシュケント直行便が初めて就航した。今回、カノット・シャーク航空の参入により、杭州と中央アジア諸国を結ぶ路線は週11便に増え、華東地区で最も高い運航密度となった」と述べた。
カノット・シャーク航空のアレクセイ・ペルコフ(Aleksey Perkov)総経理は、「両地域間の旅客需要の成長余地は大きく、経済・貿易、観光、ビジネス分野での協力拡大の可能性も見込まれる。この直行便が安定的に運航されることを期待している」と語った。
今年に入ってから、杭州蕭山国際空港は国際路線ネットワークの拡充を続けており、前年同期と比べてソウル、シンガポール、ホーチミン、ジャカルタなど19路線を新設・増便した。新シーズンには国際・地域路線の就航都市は32か所となり、年間の国際・地域旅客数は500万人を超える見込みだ。(c)東方新報/AFPBB News