【4月14日 AFP】北京、ミラノ・コルティナダンペッツォ両五輪で銀メダルを獲得したフィギュアスケート男子の鍵山優真が13日、来季の休養を発表した。

鍵山はインスタグラムに投稿し、「2026-27シーズンは試合には出ず、休養を取る」とし、「今後に向けて、新しい挑戦とともにフィギュアスケートの魅力を再発見し、自分自身を見つめ直す時間を作りたい」と述べた。(c)AFP