トランプ氏、反戦メッセージ出した教皇レオ14世の「大ファンではない」
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【4月13日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は12日、ローマ・カトリック教会の教皇レオ14世が前日に平和を訴えたことを受け、「レオ教皇の大ファンではない」と記者団に語った。
米ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地でトランプ氏は、「私はレオ教皇の大ファンではない。彼は非常にリベラルな人物で、犯罪を止めることを信じない男だ」とし、教皇が「核兵器を欲しがっている国をもてあそんでいる」と非難した。
米国出身のレオ教皇は11日、「この歴史的な劇的な時代に共に立ち向かうために信仰が必要だ」とし、「自己崇拝と金銭崇拝はもうたくさんだ! 権力の誇示はもうたくさんだ! 戦争はもうたくさんだ! 真の強さは命に仕えることにある」と強く訴えていた。(c)AFP