米国の「不合理な要求」で協議は合意に至らず、イラン国営放送
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【4月12日 AFP】イラン国営放送(IRIB)は12日、仲介国パキスタンで行われた中東地域での戦闘終結に向けた協議は、米国の「不合理な要求」によりとん挫したと報じた。
IRIBはテレグラムで、「イラン代表団はイラン国民の国益を守るため、21時間にわたり継続的かつ集中的に交渉を行った。しかしながら、イラン代表団のさまざまな提案にもかかわらず、米国代表団の不合理な要求が交渉の進展を妨げた。その結果、交渉は終了した」と投稿した。(c)AFP