【3月23日 AFP】北朝鮮の国会に当たる最高人民会議が22日に平壌で招集され、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記を国家元首の地位とする「国務委員長」に再選した。朝鮮中央通信(KCNA)が23日に伝えた。

最高人民会議は第15期の第1回会合を開催。KCNAによると、今回の再任は全国民の「一致した意志と願望」を反映しているという。

今回の会議では、北朝鮮と韓国を「二つの敵対国家」として正式に規定する憲法改正が議題に上がる可能性があるという。(c)AFP