イスラエル軍、イラン「体制の標的」を攻撃と発表
発信地:エルサレム/中東・アフリカ
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中東・北アフリカ
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【3月21日 AFP】イスラエル軍は21日未明、イランからの複数回のミサイル発射を受け、「体制の標的」に対する攻撃をイランの首都テヘランで実施したと発表した。
イスラエル軍は短い声明の中で、レバノンの首都ベイルートでイランの支援を受けるイスラム教シーア派組織ヒズボラを標的とした空爆に続き、「テヘランにあるイランのテロ体制の標的を攻撃している」と述べた。
攻撃の結果についての詳細はすぐには明らかになっていない。
この発表を前にイスラエル軍は、領土に向けてイランから発射されたミサイルを6時間のうちに少なくとも3回「確認した」と発表していた。この攻撃について軍は、弾道ミサイル拠点を標的としたものだったと述べている。(c)AFP