目には目を イラン、再攻撃されれば湾岸諸国のエネルギーインフラ完全破壊と警告
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【3月19日 AFP】イランは18日、自国のエネルギーインフラが再び攻撃された場合、米国の利害関係者とみなした湾岸諸国のエネルギーインフラを完全破壊すると警告した。
イラン革命防衛隊(IRGC)はイランメディアを通じて出した声明で、「イラン・イスラム共和国のエネルギーインフラを攻撃したことは大きな間違いであると改めて警告する。過去の攻撃に対する報復措置は既に実施されている」「再び攻撃が行われれば、あなた方とその同盟国のエネルギーインフラへの攻撃は、完全に破壊するまで止まらない。そして、われわれの報復措置は今夜の攻撃よりもはるかに厳しいものとなるだろう」と述べた。(c)AFP