【3月17日 AFP】第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日、準決勝が行われ、ベネズエラが4‐2でイタリアから逆転勝利を収め、決勝進出を決めた。

1次ラウンドで米国を破るなど、快進撃を見せて4強入りを果たしたイタリアは、2回に2点を先行してまたも驚きを提供するかに思われた。

しかし、準々決勝で前回王者日本を破ったベネズエラは、4回にエウヘニオ・スアレスのソロ弾で1点を返すと、7回に連打を集めて一挙3点を奪い逆転に成功した。

17日の決勝で、ベネズエラは米国と対戦する。(c)AFP