「NATOの戦争ではない」 独政府、中東介入の法的根拠を否定
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【3月16日 AFP】米・イスラエル軍によるイラン攻撃で始まった中東での紛争について、ドイツ首相府の報道官は16日、「北大西洋条約機構(NATO)とは一切関係がなく、NATOの戦争でもない」との見解を示した。
シュテファン・コルネリウス報道官は定例記者会見で「NATOは加盟国の領土を防衛するための同盟である」と強調。現在の状況において「NATOを派遣・展開する法的根拠は存在しない」と述べた。(c)AFP