【3月7日 AFP】米国務省は6日、イスラエルとともにイランと対峙(たいじ)する中東での戦争が激化する中、1億5180万ドル(約240億円)相当の弾薬をイスラエルに売却することを承認した。

報道発表によれば、同省の政治軍事局は要請されていた1000ポンド(470キロ)爆弾の本体1万2000発の売却を認めた。

同局は声明で、「売却案により、イスラエルが現在および将来の脅威に対処する能力を高め、自国防衛を強化し、地域の脅威に対する抑止力として機能するだろう」と述べた。(c)AFP