【3月23日 東方新報】第14期全国人民代表大会(全人代)第4回会議が3月5日午前に開幕し、政府活動報告が発表された。報告では、2026年の主な発展目標として、次の内容が示された。

経済成長率は4.5~5%とし、実際の取り組みの中でより良い結果を目指す。都市部の調査失業率はおおむね5.5%前後とし、都市部での新規雇用は1200万人以上を創出する。消費者物価指数(CPI)の上昇率はおよそ2%とし、住民所得の伸びを経済成長と同程度に保つ。国際収支は基本的に均衡を維持する。また、食糧生産量は約1兆4000億斤(約7億トン)、国内総生産(GDP)単位当たりの二酸化炭素排出量は約3.8%削減することを目標とする。(c)東方新報/AFPBB News