中国全人代の年次会議が北京で開幕
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【3月6日 CGTN Japanese】中国全国人民代表大会(全人代)の年次会議が3月5日午前、北京市内の人民大会堂で開幕しました。
8日間の会期中、全国各地、各民族、各業界から選出された2700人余りの代表が政府活動報告を審議し、国民経済と社会発展に関する「第15次五カ年計画」綱要草案を審査します。また、「中華人民共和国生態環境法典(草案)」「中華人民共和国民族団結進歩促進法(草案)」「中華人民共和国国家発展計画法(草案)」などを審議します。
全人代は中国の最高国家権力機関であり、代表の任期は5年で、毎年1回会議を開催し、国家の重大政策、法律や重要ポストの任免などの事項を審議・決定します。中国人民が国家権力を行使する最高形式であり、中国の特色ある社会主義民主政治の重要な体現でもあります。今年開催されるのは第14期全人代第4回会議です。(c)CGTN Japanese/AFPBB News