1月の外資系新設企業、25%増 中国
発信地:東京
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【3月19日 東方新報】2026年1月、中国で新たに設立された外商投資企業は5306社で、前年同月比25.5%増となった。一方、実際に使用された外資額は920.1億元(約2兆1021億円)で、前年同月比5.7%減だった。
業種別に見ると、製造業の実際使用外資は260.9億元(約5960億7823万円)、サービス業は640.4億元(約1兆4631億円)だった。ハイテク産業の実際使用外資は337.5億元(約7710億8625万円)で前年同月比0.6%増となり、全国の実際使用外資に占める割合は36.7%と、前年同月比で2.3ポイント上昇した。このうち、研究開発・設計サービス、コンピューターおよび事務機器製造、電子・通信機器製造の実際使用外資は、それぞれ175.1%、82.4%、3.7%増加した。
投資元別では、ドイツ、スイス、シンガポールからの対中投資がそれぞれ86.6%、57.4%、10.9%増加した。(c)東方新報/AFPBB News