中国最大の採炭地盤沈下区域に建設された太陽光発電基地が稼働へ
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【3月2日 CGTN Japanese】中国で単体として最大の採炭地盤沈下区域に建設された太陽光発電基地である国能寧夏霊武発電有限公司400万キロワット太陽光発電所が2月28日に稼働を開始します。
寧夏ホイ族自治区霊武市に位置するこの太陽光発電基地には、700万枚以上のソーラーパネルが設置されており、敷地面積は約8000ヘクタールに及びます。プロジェクトは現地の石炭採掘予定地、採掘跡地、地盤沈下区域などの土地資源を最大限に活用して建設されており、エネルギー開発と生態環境保護の両立を実現しています。稼働後は年間68億キロワット時のグリーン電力の供給が可能となり、約450万世帯の1年間の電力需要を満たすことができます。(c)CGTN Japanese/AFPBB News