ソウルでビル廊下、防犯カメラに映っていた若い女性の「問題行動」…交錯する「責任追及」と「慎重論」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【03月01日 KOREA WAVE】ソウル市江西区登村洞のビル廊下で、若い女性が排せつをして立ち去ったとされる防犯カメラの写真が公開され、波紋を広げている。
あるオンラインコミュニティに2月25日、「若い女性がビルの廊下で排せつをした」とする書き込みが投稿された。
投稿者は「2月18日午後11時10分ごろ、若い女性がソウル市江西区登村洞のビル1階の防犯カメラ死角で排せつし、その後タクシーに乗って立ち去った」と主張。「責任ある対応を求める。自首すれば追加の対応は取らない」と警告した。
公開された写真には、女性が慌てて建物内に入り、用を足した後、急いで外へ出て移動する様子が写っている。
この投稿を受け、ネットユーザーの間では意見が分かれた。「どれほど切迫していたとしても、後始末もせずに立ち去るのは誤った行動だ」「建物管理者の立場では問題が大きい」といった批判が上がった。
一方で「やむを得ない事情があった可能性もある。過度な非難は控えるべきだ」「無分別な憶測や嫌悪表現は慎むべきだ」「個人情報の過度な公開は適切ではない」といった慎重な意見も示されている。
オンライン上での画像拡散と個人特定の動きに対し、節度ある対応を求める声も少なくない。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News