イスラエルによるヨルダン川西岸支配強化の措置承認を非難 19カ国とアラブ連盟
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【2月26日 CGTN Japanese】カタール、サウジアラビア、エジプト、ヨルダン、トルコ、パレスチナ、ブラジル、フランス、デンマーク、ノルウェー、スペイン、スウェーデンなど19カ国およびアラブ連盟とイスラム協力機構は2月23日に共同声明を発表し、イスラエルの安全保障内閣が今月上旬と中旬、ヨルダン川西岸の支配を強化し、ユダヤ人入植地の拡大を加速させる一連の措置を承認したことを強く非難しました。
19カ国とアラブ連盟、イスラム協力機構は声明で「こうした支配強化の措置承認は公然と国際法に違反し、占領下のパレスチナ人の土地の併合の推進を狙っている」と指摘し、「国連決議と2国家解決案を揺るぎなく支持していく」と改めて強調しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News