【2月9日 AFP】週明け9日の東京株式市場で、日経平均株価は一時、取引時間中として初めて5万7000円を超えた。

衆院選の自民党圧勝で高市早苗首相が掲げる積極財政が進むとの期待感が広がり、日経平均は取引開始直後から大幅に上昇した。(c)AFP