日本、フィギュア団体戦2大会連続の銀メダル 米国が金 ミラノ・コルティナ五輪
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【2月9日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は8日、フィギュアスケート団体戦の決勝が行われ、日本は合計68点とし、2022年の北京大会に続く銀メダルを獲得した。合計69点の米国が金メダル、合計60点のイタリアが銅メダルを手にした。
日本は、ペア・フリースケーティング(FS)で三浦璃来/木原龍一組が自己ベストを7.66点更新する155.55点を記録し、ショートプログラム(SP)に続いてトップに立った。
さらに、女子シングル・FSでも坂本花織が圧巻の演技を披露し、148.62点でこちらもSPに続く首位を獲得。これで前日あった5点差を詰めて、合計59点で米国と首位タイに並んだ。
しかし、迎えた男子シングル・FSで米国は、イリア・マリニンが5本の4回転ジャンプを成功させて日本の逆襲を抑え込んだ。マリニンは200.03点を記録し、194.86点の佐藤駿は2位に終わった。(c)AFP