【2月7日 AFP】ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪は6日、フィギュアスケート団体戦の予選が行われ、女子シングル・ショートプログラム(SP)に坂本花織、ペア・SPに三浦璃来/木原龍一組、アイスダンス・リズムダンス(RD)に吉田唄菜/森田真沙也組が出場した日本が、米国に次ぐ2位発進を果たした。

吉田/森田組が68.64点で8位となった日本は、その後三浦/木原組が82.84点で1位を獲得した。

迎えた女子シングルでは坂本が78.88点を記録し、米国の世界女王アリサ・リウを2位に抑え込んでこちらもトップに立った。

3種目を終えて米国が25点で首位に立ち、2点差の2位に日本、3点差の3位にイタリアが続いている。(c)AFP