中国北西部最高標高の風力発電プロジェクト 送電網への接続に成功
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【2月4日 CGTN Japanese】中国の大手電力企業、中国華能集団が2月2日に発表したところによると、中国北西部で標高が最も高い風力発電プロジェクトである華能アクチ県30万kW風力発電所の第1陣発電ユニットが送電網への接続に成功しました。
華能アクチ県30万kW風力発電所は新疆ウイグル自治区のクズルス・キルギス自治州に位置し、最高標高は3700メートルで、中国北西部で建設され稼働している風力発電プロジェクトの中で、標高が最も高いものです。同プロジェクトでは、単機容量6.7メガワットの風力発電ユニット45基が建設され、30メガワット/60メガワット時の電気化学エネルギー貯蔵ステーション1基が整備されています。
紹介によると、同発電所がフル稼働してから、年間発電量は6億1000万KWhに達し、2万世帯の年間電力需要を満たすことができ、毎年50万トン以上の二酸化炭素排出削減に相当します。これにより、地元のエネルギー保障能力が効果的に強化され、グリーン・低炭素発展がいっそう進められる見込みです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News