【1月19日 CGTN Japanese】世界保健機関(WHO)の報道官は1月16日、「米国はWHOから脱退する権利を有するが、それにはこれまで滞納していた分担金を納付することが前提となる」と述べました。

米国は2024年度と2025年度のWHO分担金を支払っておらず、その金額は合計で約2億6000万ドルだとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News