単身世帯増加の中国で人気 安否確認アプリ「死んでますか?」
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■「生きてる?」
一方で、このアプリに魅力を感じる人もいる。
「中年に差し掛かると、みんな自分の死後のことを考え始めるのだと思う」と語る会社員のササ・ワンさん(36)もその一人だった。
タブロイド紙「環球時報」の元編集者であるフー・シジンさんは、特に高齢者向けの活用の可能性を指摘し、称賛した。
ただ、その名称については「生きてる?」に変更することを提案。SNSへの投稿で「この方が、高齢者が使う際に心理的な安心感を与えるだろう」と述べた。
この意見に対し、アプリ開発側は「真剣に検討する」と公式アカウントを通じて返答した。
一方、名称はそのままにしてほしいという声もあった。公式アカウントのコメント欄で最も多くの「いいね」を集めたのは「死という問題に向き合うのは良いことだ」という意見だった。(c)AFP/Mary YANG