トランプ氏、イランが反政府デモで「大変なことになっている」、再び軍事攻撃を示唆
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【1月10日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は9日、大規模な反政府デモが起きているイランについて、「大変なことになっている」と述べ、軍事攻撃を命じる可能性を改めて示唆した。
トランプ氏は、「イランは大変なことになっている。(反政府デモに参加する)国民がいくつかの都市を占拠しつつあるようだ。ほんの数週間前には考えられなかったことだ」と述べた。
イランの政権に対するメッセージを求められると、トランプ氏は「(デモ参加者を)撃たない方がいい。撃てばわれわれも撃つ」「もし彼ら(イラン政権)が過去にしたように人々を殺し始めたら、米国が介入する」と回答。
「それは地上軍を投入するという意味ではなく、彼らの痛いところを徹底的に攻撃するという意味だ」と補足した。(c)AFP