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【01月09日 KOREA WAVE】韓国・慶尚北道の亀尾(クミ)駅一帯で昨年11月7日から3日間開催された「亀尾ラーメンフェスティバル」に、過去最多となる約35万人が訪れた。前年(17万人)から2倍以上の動員を記録した。亀尾市が12月31日発表した。

市によると、来場者の40.2%が他地域からの訪問者であり、なかでも大邱市からの来場者が37.1%と最多だった。これは2023年に開通した大邱広域鉄道(大慶線)の影響で、グミと大邱の心理的・物理的距離が縮まり、アクセス性が大幅に向上したことが大きな要因とみられている。

亀尾市がクレジットカード決済データを分析したところ、3日間で計28億6000万ウォン(約3億3000万円)の消費が確認された。ラーメンを中心としたグルメ・観光イベントが、地域経済にも大きく寄与した格好だ。

キム・ジャンホ市長は「ビッグデータに基づいた来場者の動線・消費傾向分析を通じて、来年はより完成度の高いグローバルKラーメンフェスティバルを開催したい」と抱負を述べた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News