【1月5日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は4日、キューバは「崩壊寸前だ」と述べ、米​国​がベネズエラで実施したような軍‌事介入​は⁠必要ないとの見通しを明らかにした。

ベネズエラは、廉価な石油供給を通じて共産主義国家のキューバを支えてきた。

トランプ氏は、米大統領専用機エアフォースワン機内で、「キューバは崩壊寸前だ」と記者団に語り、キューバがベネズエラから安価な石油を受け取ることなしに「持ちこたえるのは難しいだろう」と述べた。

軍事介入に関しては、「必要ないと思う。自滅しつつあるようだ」と語った。(c)AFP