ベネズエラ最大の軍事施設、米軍攻撃前後の衛星写真
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【1月5日 AFP】米衛星画像大手Vantorは3日、米軍の攻撃を受けたベネズエラの首都カラカスにある軍事関連施設の攻撃前後の衛星画像を公開した。
公開されたのは、カラカスにあるベネズエラ最大の軍事施設フエルテ・ティウナや治安関連施設の画像で、米国の攻撃を受ける前の2025年12月22日と、攻撃後の2026年1月3日に撮影されたもの。
米軍は3日、カラカスを攻撃し、ニコラス・マドゥロ大統領と妻を米ニューヨークに移送した。米国に大量の麻薬を流入させた罪などで起訴されていて、ニューヨークの連邦地裁に5日にも出廷する見込み。現在は拘置所に収容されている。(c)AFP