第4回中国国際サプライチェーン博 初のAI専用エリア設置へ
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【1月2日 CGTN Japanese】中国国際貿易促進委員会(CCPIT)が12月29日に発表したところによると、第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会の組織・準備作業は順調に進んでおり、初めて人工知能(AI)専用エリアが設置されるとのことです。
第4回サプライチェーン博では、前回設けられた「イノベーション・チェーン」エリアを引き続き設置してイノベーションの成果の実用化・応用に至る完全なエコシステムが集約展示され、供給側と需要側の交流・協力の場を的確に構築する予定です。また、量子技術、バイオマニュファクチャリング、水素エネルギーと核融合エネルギー、脳-機械インターフェース(BMI)、エンボディドAI、第6世代移動通信(6G)など、未来志向の新たな経済成長のけん引役となる分野が「六つのチェーン+一つの展示エリア」の中で重点展示コンテンツとして位置付けられます。
CCPITの王文帥報道官によれば、「デジタルテクノロジー産業チェーン」エリア内に初めて設置されるAI専用エリアでは、中国国内外のAI分野の主要企業(サプライチェーンリーダー)とそのエコシステムパートナーが共同出展し、データ収集、知的解析から具体的な応用シーンに至るまでのAI産業のエコシステム全体を展示するとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News