「事件班長」(c)MONEYTODAY
「事件班長」(c)MONEYTODAY

【12月27日 KOREA WAVE】妊娠中の女性が事実婚の関係にあった男から手足を縛られた上で暴行を受ける事件が韓国で起きた。JTBCの報道番組「事件班長」で12月23日、被害を受けた女性会社員から提供された映像が公開された。

それによると、女性は2024年末に地域の集まりで男と知り合い、2025年1月から交際を始めた。

交際開始から3カ月後、男は暴力や暴言を繰り返すようになり、女性が警察に通報すると、逆に暴行や名誉毀損の容疑で女性を告訴した。

その後、男に対して女性への接近禁止命令が出されたが、再び女性への暴行に及んだ。妊娠していた女性に脅迫的な言動を繰り返し、家族に危害を加えることをほのめかしたという。

9月には突然自宅にやって来た男から暴行されて意識を失い、手足を縛りあげられた。

女性は報復を恐れたが、警察の説得で被害状況を詳述。捜査の結果、男は暴行、監禁など計8件の容疑で起訴され、現在は裁判中だという。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News