韓国の再婚事情…理想の相手は「事実婚経験者」?
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【12月27日 KOREA WAVE】韓国で再婚を希望する離婚経験者たちは、再婚相手の過去の結婚状態として「事実婚(同棲)経験者」を最も好むことが、結婚情報会社の調査で分かった。
再婚マッチングサービス「オンリーU」と結婚情報会社「ビエナレ」が今月15日から7日間にわたって、全国の中高年再婚希望者534人(男女各267人)を対象にメールと電話でアンケートを実施した。
「再婚相手として最も望ましい結婚歴は?」との問いに対し、男性の36.3%、女性の34.5%が「事実婚経験者」を選んだ。男女ともこの回答の割合が最も高かった。
次いで男女とも「死別」→「未婚」→「離婚」の順に回答が多かった。
オンリーUは、再婚相手を選ぶ際の背景には「子どもの有無」や「婚姻生活への適合性」といった要素が大きく関わっていると分析している。
事実婚経験者が人気の理由については、男女ともに「出産した子どもがいないこと」が1位だった。
調査企業は「再婚を考える際、子どもに関する問題が大きな負担と捉えられる傾向が強い。事実婚経験者は、法律上の婚姻に比べてトラブルや心の傷が少ないと判断され、選好される傾向にある」と見ている。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News