「ボベドリーム」(c)news1
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【12月27日 KOREA WAVE】韓国の大手電機メーカーが販売する新型加熱式加湿器の水位感知センサーが作動せず、加湿器の底部が焦げる事故が発生していたことが分かった。

オンラインコミュニティ「ボベドリーム」に12月22日、「大手の加熱式加湿器を使っていて、子どもたちの部屋が火事になるところだった」という投稿があった。

投稿者によると、作業部屋で仕事をしていたところ、寝ていた子どもが泣き出したので様子を見に行くと、部屋にプラスチックが焦げたような強烈な臭いが充満していたという。

加湿器は2026年型の新製品。購入から2カ月もたっていない新品。ホームページには水位感知センサーと過熱防止機能が搭載されていると明記されているが、水が全て蒸発しても停止せず、底面が焦げていた。

投稿者は「もし子どもたちだけの部屋で火事が起きていたらと思うと恐ろしい」と述べた。

メーカーに写真付きで連絡したが「製品をサービスセンターに持ち込むか宅配で送ってほしい」と言われるなど誠意に欠ける対応だったといい、ネットユーザーから批判の声が上がっている。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News