【12月27日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は26日公開のインタビューで、自らが命じた致命的な攻撃で、ナイジェリアのイスラム過激派の全拠点を「壊滅」させたと主張した。トランプ氏は、ナイジェリアのイスラム過激派がキリスト教徒を迫害していると主張している。

トランプ氏はニュースサイト、ポリティコのインタビューで、「もっと早く攻撃するつもりだった」が「私が『いや、クリスマスプレゼントをあげよう』と言ったんだ」と説明。

「やつらはそんなことが起きるとは思っていなかったが、われわれは激しく攻撃し、すべての拠点を壊滅させた」と付け加えた。(c)AFP