「自分の二股経験」から妻を判断、執拗に疑う40代夫の執拗さ…韓国・専門家「治療必要」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【12月01日 KOREA WAVE】交際中に2度の二股をしていた韓国の40代男性がヤン・ナレ弁護士のYouTubeチャンネルで、結婚後、自分の二股時代の行動と重ねて、妻の浮気を激しく疑うようになり、夫婦関係が破綻寸前になっていると相談した。
男性は3年間の交際期間中に二股を繰り返し、それを隠したまま結婚した。その後、二股をかけていた頃の態度が基準になり、妻の行動が全て不倫につながって見えるようになった。
例えば、妻が知人と食事に出掛けた際、スマートフォンの電源が切れて連絡がつかなくなると、デート中に電源を落とした自分と重なり、帰宅した妻をどこで誰と会っていたのか問い詰めた。
スマホを見て妻がほほ笑むと「男がいるのでは」と勝手に想像してしまい、「届いたメッセージを見せろ」と迫った。
また、会社のワークショップで妻の隣にいた同僚男性の写真を見て浮気相手と疑い、その同僚の所在を執ように確認するなど迷惑をかけた。
ついに怒りが爆発した妻は「実家に戻る」と宣言した。男性は「過去の二股が原因だと妻には言えないが、妻を見ると不安が押し寄せる」と助けを求めた。
ヤン弁護士は「治療が必要だ。このままでは離婚される可能性が高い。過去の二股を告白するより、『不安が強く心療内科に通いたい』と伝えではどうか」と助言した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News