動物愛護団体、大勢が行き交う高級ブランド店前で「ヴィーガンファッション」呼び掛け 英
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【11月29日 AFP】動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」のメンバーらはブラックフライデーの28日、英ロンドンの高級ブランドショップの前で、「フリー・ザ・アニマルズ(動物を解放する)・フライデー」デモを実施し、多くの人が行き交う中、動物由来の素材を使用しない「ヴィーガンファッション」を呼び掛けた。
メンバーの一人が手にしたプラカードには、「革は誰かの皮。どうかヴィーガンファッションを」と書かれている。
PETAは公式サイトで、「このホリデーシーズン、地球を汚染し、動物の苦しみを助長する企業にお金を落とすのではなく、皮のために殺される動物たちのために、私たちと一緒に行動を起こしましょう」と呼び掛け、「ファッションは必ずしも動物の苦しみを犠牲にして成り立つものではないことを示していく」と付け加えている。(c)AFP