ソウル新羅ホテルが発売するホワイト生トリュフを使用した超高級ケーキ「ザ・ファイニスト・ラグジュアリー」=ホテル提供(c)news1
ソウル新羅ホテルが発売するホワイト生トリュフを使用した超高級ケーキ「ザ・ファイニスト・ラグジュアリー」=ホテル提供(c)news1

【11月20日 KOREA WAVE】韓国の高級ホテル・ソウル新羅ホテルは11月17日、ホリデーシーズン向けに5種類のスペシャルケーキを発売すると発表した。中でも注目されているのが、1個あたり50万ウォンという“超高級”価格のトリュフケーキ「ザ・ファイニスト・ラグジュアリー(The Finest Luxury)」。

このケーキは、2024年に販売された「ザ・テイスト・オブ・ラグジュアリー(40万ウォン)」を超え、同ホテル史上最高価格のケーキとなった。ホテル業界全体でも過去最高価格のケーキになるとみられている。

「ザ・ファイニスト・ラグジュアリー」は、希少な旬のホワイト生トリュフとブラックトリュフをふんだんに使った逸品。トリュフ型のチョコレートを割ると、中からスライスされたホワイトトリュフが現れ、上品な香りと味わいが広がる。希少性のため、1日最大3個限定で販売される。

この他にも、今年リニューアルされた「ザ・ジョイフル・シンラベア(The Joyful Shilla Bear)」も登場。クマの形をしたケーキがプレゼントボックスを抱えたデザインで、6つの異なる味がすべて手作業で仕上げられ、1日最大7個までの限定販売。価格は35万ウォン。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News