ロシアの夜間攻撃で9人死亡、数十人負傷 ウクライナ西部
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【11月19日 AFP】ウクライナ当局は19日、ロシア軍が西部テルノピリを夜間に攻撃し、9人が死亡、数十人が負傷したと発表した。同市への攻撃としては、戦争開始以降で最悪規模の一つとなった。
ウォロディミル・ゼレンスキー大統領はSNSで「テルノピリの9階建て住宅が攻撃を受けた。数十人が負傷し、残念ながら9人が亡くなった」と述べ、破壊された建物の写真や動画を投稿した。また「瓦礫の下に人々が閉じ込められている可能性がある」とも述べた。
同氏によると、同夜の攻撃では無人機470機以上と、さまざまな種類のミサイル48発が使用された。各地の当局によると、北東部ハルキウ州と西部イワノフランキウスク州でも負傷者が出ている。(c)AFP
