【11月13日 AFP】高市早苗首相は13日の参院予算委員会で、最近の睡眠は「大体2時間から長い日で4時間。お肌にも悪いと思っている」と、十分な睡眠がとれていないことを明かす発言があった。

先週、就任後初の衆院予算委員会に臨んだ際、午前3時すぎから答弁準備に当たってたとしており、高市氏の働き方は注目を集めている。

高市氏は労働時間規制の緩和を目指しているが、「希望に応じて育児や介護を両立てきる。なおかつ仕事もできて余暇も楽しめてリラックスできる。そういう状況になれば理想的な姿だ」と強調した。(c)AFP