トランプ氏、「病んだ」レガシーメディアを批判「アンティファと連携」
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■「ごみ」
保守系インフルエンサーのニック・ソーター氏は、トランプ政権による不法移民取り締まりについてメディアがうそをついていると非難した。
ベルベットのロープで仕切られた記者席を指しながら、「人々はそこにいるごみから出てくるものをうのみにして、トランプ政権が米国民まで国外追放していると本気で信じている」と述べた。
さらに、ポートランドで回収したと主張する一部が焼けた米国旗を提示した。
西海岸に位置するポートランドは、民主党が支配している。トランプ氏がアンティファの攻撃を受けていると宣言し、移民・関税執行局(ICE)の強制捜査に反対するデモを鎮圧するために州兵を派遣したことで、一触即発の事態となっている。
トランプ氏はソーター氏に対し、国旗を燃やした人物を起訴できるように、パム・ボンディ司法長官にその人物の名前を伝えるよう要請した。
トランプ氏は8月、米国旗の焼却など国旗を冒涜した者の訴追を司法省に要求する大統領令に署名した。有罪になれば、1年以下の拘禁刑を科される。