【10月5日 AFP】パレスチナ自治区ガザ地区の民間防衛隊は4日、ドナルド・トランプ米大統領による爆撃停止の呼び掛けにもかかわらず、イスラエル軍が同地区の中心都市ガザ市などを攻撃し、57人が死亡したと発表した。

「本日夜明け以降の継続的なイスラエルの爆撃による死者数は57人に達し、そのうち40人はガザ市での犠牲者だ」と、民間防衛隊のマフムード・バッサル報道官はAFPに語った。

トランプ氏は、イスラム組織ハマスがガザで拘束されているすべての人質を解放する用意があると表明したのを受けガザへの爆撃を即時停止するようイスラエルに要求した。(c)AFP