シナーが全米OP準決勝進出、オジェ・アリアシムと激突
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【9月4日 AFP】全米オープンテニスは3日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのヤニック・シナー(イタリア)は6-1、6-4、6-2で第10シードのロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)を圧倒し、4強入りを果たした。
四大大会(グランドスラム)の準々決勝で史上初めてとなったイタリア勢同士の対決に圧勝したシナーは、5日の準決勝で第25シードのフェリックス・オジェ・アリアシム(カナダ)と対戦する。
両者の対戦は過去3回あり、オジェ・アリアシムがこれまでに2勝を挙げているが、先月行われたシンシナティ・オープンではシナーがわずか2ゲームを落としただけで完勝を収めている。
オジェ・アリアシムは第8シードのアレックス・デミノー(オーストラリア)との4時間超の熱戦を4-6、7-6 (9/7)、7-5、 7-6 (7/4)で制した。グランドスラムでの4強入りは、2021年の全米オープン以来となっている。一方敗れたデミノーは、グランドスラムで通算6度目となる準々決勝でまたしても黒星を喫した。(c)AFP
