トランプ氏「即座に戦争終結も」 クリミア返還とNATO加盟は否定
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【8月18日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は17日夜、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がロシアとの戦争の「ほぼ即座の」終結を選択することができるが、ロシアが占領しているクリミアの奪還やNATO加盟は選択肢にないと述べた。
「ウクライナのゼレンスキー大統領は、望めばロシアとの戦争をほぼ即座に終わらせることができるし、戦い続けることもできる」と、トランプ氏はゼレンスキー氏と欧州の首脳とのホワイトハウス会談を翌日に控えた前夜、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。
「クリミアを取り戻すことはできない(12年前にオバマ政権下で、一発の銃声もなくロシアに渡った!)、そしてウクライナがNATOに加盟することもない。変わらないこともある!!!」と付け加えた。(c)AFP
