【8月18日 AFP】25-26フランス・リーグ1は17日に開幕戦が各地で行われ、王者パリ・サンジェルマン(PSG)は1-0でナントを下し、連覇に向けて白星発進を飾った。

PSGは、ルイス・エンリケ監督がトッテナム・ホットスパーにPK戦の末に勝利したUEFAスーパーカップから先発メンバー7人を入れ替えたこともあり、敵地で苦戦した。

それでも、67分にビティーニャの放ったシュートが相手選手に当たってゴールを陥れ、これが決勝点になった。

7月中旬にクラブW杯の決勝を戦った昨季欧州王者のPSGは、今月6日に新シーズンを開始したばかりで親善試合も行っていないため、昨季のパフォーマンスレベルに近づくには数週間が必要になると見られている。

指揮官は「この試合の最初の目標は勝利で、われわれは3ポイントに値すると思うので非常に満足している」と述べた。

一方、2018年W杯ロシア大会で優勝を果たしたフランス代表のメンバーで、リールに加入したオリヴィエ・ジルーは、スタッド・ブレスト戦で移籍後初得点を決めた。

11-12シーズンにモンペリエのリーグ制覇に貢献した後、イングランド・プレミアリーグのアーセナルやチェルシー、イタリア・セリエAのACミラン、米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFC(LAFC)を経てリールに加入したジルーは、「リーグ1に戻ってこられて本当にうれしい」だっと述べた。試合は3-3の引き分けに終わった。(c)AFP