【8月16日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は16日、自身が18日に米首都ワシントンを訪れ、ドナルド・トランプ大統領と会談すると発表した。

ゼレンスキー氏は、トランプ氏と電話会談を行い、トランプ氏から、15日に米アラスカ州で開催された米ロ首脳会談の「主要なポイント」の説明を受けた。

「月曜日にワシントンD.C.でトランプ大統領と会い、殺戮(さつりく)と戦争を終わらせるための詳細について話し合う」と述べた。

ゼレンスキー氏はトランプ氏との電話会談が「長く実質的な会話」だったと述べ、欧州の首脳も会談に加わったと語った。

また、ゼレンスキー氏は、トランプ氏とロシアのウラジーミル・プーチン大統領を交えた3者会合の準備はできているとし、「重要な問題は指導者レベルで議論されるべきであり、3者形式がこれに適していると強調している」と述べた。(c)AFP