【8月1日 AFP】米政府は31日、ホワイトハウスの敷地内に新しい大宴会場(ボールルーム)を建設すると発表した。

ホワイトハウスによると、2億ドル(約300億円)を投じて今年9月に着工し、ドナルド・トランプ大統領の任期が終わる前に完成する予定。

「150年間、大統領や政権、ホワイトハウスのスタッフは、ホワイトハウス敷地内に大規模なイベントスペースを望んできた」とキャロライン・レビット報道官は述べた。

新しい大宴会場はイースト・ウイング(東棟)がある場所に建設する。ホワイトハウス本館のような柱とファサードを持つ白い建物になる予定。

650人を収容でき、訪問する指導者らをもてなす主要な行事を開催できるようにする。建設費用はトランプ氏やその他有志の寄付で賄う。

トランプ氏は以前からホワイトハウスに、フロリダ州の自邸「マーアーラゴ」のようなボールルームを建設したいと述べていた。(c)AFP