メッシが古巣PSGと対戦へ マイアミ16強入り クラブW杯
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【6月24日 AFP】サッカークラブW杯は23日、米国各地でグループリーグの試合が行われ、グループAのインテル・マイアミ(米国)はパルメイラス(ブラジル)と2-2で引き分け、組2位で決勝トーナメント進出を決めた。
マイアミは決勝トーナメント1回戦で、グループB首位のパリ・サンジェルマン(PSG、フランス)と対戦することが決定。マイアミのリオネル・メッシにとっては古巣との対決となる。
マイアミは、タデオ・アジェンデとルイス・スアレスのゴールで2点を先行し、ポルト(ポルトガル)戦の金星に続き連勝が期待されたが、最後の10分間で追いつかれ、引き分けに終わった。
この結果、パルメイラスがグループAを首位で突破し、決勝トーナメント1回戦でB組2位のボタフォゴとのブラジル勢対決に臨む。
マイアミのメッシ、スアレス、セルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバ、そしてハビエル・マスケラーノ監督にとっては、FCバルセロナ時代に師事した現PSGのルイス・エンリケ監督との対戦にもなる。エンリケ監督は2015年、バルセロナを率いてメッシらとともに三冠を達成している。
グループAのもう1試合では、ポルトとアル・アハリ(エジプト)が4-4で引き分け、ともに敗退が決まった。(c)AFP