中華全国記者協会 イスラエルによる国営イラン放送攻撃を強く非難
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【6月19日 CGTN Japanese】中国報道機関の団体である中華全国記者協会(ACJA)は17日、国営イラン放送(IRIB)のビルが攻撃されたことを巡り、イスラエルを強く非難する声明を発表しました。
声明では「IRIBへの攻撃は、報道機関を標的とした意図的な行動で、その目的は真相を覆い隠し消し去ることだ。こうした粗暴な行いは文明のボトムラインを超えている」としました。
イスラエル軍は16日、イランの首都テヘランにあるIRIBのビルを攻撃しました。生放送中のスタジオで爆発が起き、濃い煙が立ち込め、局員1人が死亡しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News