B・フェルナンデスがマンU残留 サウジからの巨額オファー断る
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【6月4日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するブルーノ・ミゲル・フェルナンデスが3日、サウジアラビアからの巨額のオファーを断り、チームに留まることを決めたと明かした。「最高レベルでプレーし続けたい」ためだという。
アル・ヒラルから「魅力的なオファー」を受けていたというフェルナンデスだが、ユナイテッドが自分を売りたがっておらず、移籍金も必要としていないことを確認した上で、ルベン・アモリム監督の下でクラブの復活に力を尽くすことを決めた。
サウジアラビアには、クリスティアーノ・ロナウドやジョアン・カンセロ、ルベン・ネヴェスら、すでにポルトガル人選手が何人もいるため、移籍は「簡単」だったはずだが「最高レベルでプレーし続けたい」気持ちがあったという。
2024-25シーズンのユナイテッドは、プレミアリーグ創設以降で最悪の15位に終わったが、主将のフェルナンデスはその中でも奮闘し、公式戦19ゴール19アシストを記録した。クラブ通算では290試合で98ゴールを挙げている。(c)AFP