シナーが準々決勝進出 ルブレフに快勝 全仏OP
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【6月3日 AFP】全仏オープンテニスは2日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第1シードのヤニック・シナー(イタリア)は第17シードのアンドレイ・ルブレフに6-1、6-3、6-4で快勝し、準々決勝に進出した。
世界ランキング1位のシナーは、昨年の全米オープンと連覇を果たした今年1月の全豪オープンに続き、四大大会(グランドスラム)3大会連続優勝を目指している。
ルブレフと対戦した2022年大会の4回戦では、けがにより第3セット途中で棄権しており、この日はそのリベンジを果たす形となった。
準々決勝では、ノーシードのアレクサンダー・バブリク(カザフスタン)と対戦する。バブリクに対しては過去3勝1敗と勝ち越しているが、直近で顔を合わせた2023年のテラ・ウォルトマン・オープンでは敗れている。
世界62位のバブリクは、第5シードのジャック・ドレイパー(英国)に5-7、6-3、6-2、6-4で逆転勝ち。トップ10選手を破るのは今大会2度目で、自身初のグランドスラム準々決勝進出となった。(c)AFP
