レバークーゼン新監督にテン・ハーフ氏 元マンU指揮官
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【5月27日 AFP】サッカードイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼンは26日、エリック・テン・ハーフ氏(55)が新監督に就任すると発表した。シャビ・アロンソ前監督の後任で、契約期間は2年。
テン・ハーフ氏は、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドを2シーズン率い、FAカップとリーグカップを制覇。2022-23シーズンにはチームをリーグ3位に導いたが、今季途中に成績不振で解任されていた。
この日行われた記者会見では、「私は勝ちたい。ただし明確なスタイルとプレーで、だ。人々を楽しませる圧倒的かつ魅力的なサッカー。それがここにはある」と語った。
ユナイテッドの監督を務める前は、母国オランダのアヤックスを指揮し、3度のリーグ優勝を果たした。
レバークーゼンはアロンソ前監督のもと、昨季にクラブ史上初のリーグ優勝とドイツカップ制覇の2冠を達成した。今季はその再現とはならなかったが、リーグ2位に入って来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権を獲得した。
アロンソ氏は今季終了後に退任し、現役時代に所属したスペイン1部リーグのレアル・マドリードの監督に就任した。(c)AFP/Daniel WIGHTON