赤十字、ガザ停戦を「緊急に」呼び掛け 職員2人の死亡受け
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【5月26日 AFP】赤十字国際委員会(ICRC)は25日、赤十字の職員2人がパレスチナ自治区ガザ地区南部ハンユニスの自宅への攻撃で死亡したと発表し、停戦を「緊急に」呼び掛けた。
ICRCによると、亡くなったのはイブラヒム・エイドさんとアフマド・アブ・ヒラルさん。
ICRCは攻撃は24日に実施されたと述べたが、誰が攻撃を行ったかは明らかにしなかった。一方、イスラエルは24日にハンユニスで攻撃を行ったことを認めている。
ICRCは声明で「彼らの殺害はガザにおける耐え難い民間人の死者数を示している」として、「停戦と、医療、人道支援、救援および民間防衛の要員を含む民間人の尊重と保護を緊急に求める呼び掛けを再度行う」と述べた。(c)AFP