レアル・マドリード シャビ・アロンソ氏の新指揮官就任を発表
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【5月26日 AFP】サッカースペイン1部リーグのレアル・マドリードは25日、退任するカルロ・アンチェロッティ監督(65)の後任として、シャビ・アロンソ氏(43)の就任を発表した。新指揮官は6月1日からチームを引き継ぎ、クラブW杯で指揮を執る。契約は20208年6月末まで。
アンチェロッティ氏がブラジル代表の指揮を執ることが決まる中、レアルは数か月関心を寄せていた元所属選手のアロンソ氏と契約を結んだ。
アロンソ氏は昨季、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイヤー・レバークーゼンを無敗でのリーグ優勝とドイツカップ制覇の2冠に導き、欧州トップクラブから注目を集めた。今季はリーグ戦を2位で終えている。
アロンソ氏は、レアルやリバプール、バイエルン・ミュンヘンといった元所属クラブからのオファーがあった場合、退団できるという契約でレバークーゼンと合意していた。レアルでは2009年から14年までプレーし、236試合に出場して六つのタイトルを獲得している。
レアルは6月18日にアル・ヒラル(サウジアラビア)とのクラブW杯初戦を控えており、これがアロンソ新監督の初陣となる。(c)AFP